2011年4月30日土曜日
人に対して思いやりの心を持つには
母親が亡くなってもう数年が経ちます。もっと優しくしてあげていればよかったとか、もっと真剣に彼女の悩みに耳を傾けていればよっかたと今でも日々後悔しています。でも、もうどうやっても過去には戻れないのです。では、どうしてあの時そうできなかったのか?あの時の自分を振り返ってみると、確かに母の事を心配していたし、何とかしようと思っていた。母がとても可哀想で不憫だった。でも、あの時、僕は自分が幸せになろうと必死だったかも。それは今でも変わらない。何だか自分が孤独で、、、、。もし、あの時もっと自分の心が満たされていればもっともっと優しくできたかも。ただ、母は僕よりも遥かに寂しかったのだから、自分を捨ててでも母を助けるべきでした。
何がしたいのですか。
上司がある部署について、ちゃんとできていないこと、うまく立ち回っていない事を支店長に言っているのが聞こえました。その結果として、支店長はその部署のトップに注意を、そして、上司は部署の主任に注意することになりました。これでよかったのでしょうか?そもそもその上司の真意は?彼女は本当にその部署を良くしようと改善しようとして言ったのか?それとも単に支店長に好かれようとして言ったのか?もし、前者ならもっと間近なことについてまずやらなければならないのでは。さんざん彼女の部署で起きている問題について、相談していたにも関わらず、改善する約束をしたにも関わらず、なにもしなかったではないですか。誰も注意しなかった。それに今回問題のある部署は、誰も主任の事を聞かないのが問題の一つなのに主任を注意するだけでいいのですか?全員に対して、やらないといけないのでは。他にもいっぱい改善の為にできるのでは?ほんと上司にはいつもがっかりさせられます。本当に改善したいのならいろんな事ができると思います。
2011年4月24日日曜日
反省
自分がミスするかもしれない、そして、そうなるかもしれないので修正しなければならないことがはっきりと分かっている、方向性もはっきりしている、そんな状態で分からない振りをして、他人を巻き込んだり、質問したりするのはやめよう。はっきりと分かっているのなら、ここそこそするのではなく、堂々と問題解決に向けて進もう。そして、第一段階でパニックになってしまった自分に対して反省します。
魔法の心
思春期の頃、女性っぽい高い声だったのを凄く気にしていました。(ま、今でも一般男性よりも高いとは思いますが)。そんな時、クラスの一番カッコイイ男子生徒から、君の声はハスキーでとっても素敵だねと言われました。それが本心からかどうかは分かりませんが、とってもうれしく、その後、自信をもって話せるようになりました。人の欠点とか嫌な部分も素敵に見えてしまう彼のような心の持ち主はほんと素敵ですよね。きっと彼はいろんな人に自信と勇気を与えているのだと思います。
2011年4月21日木曜日
2011年4月18日月曜日
メディアの影響
最近、心が穏やかです。以前のように悶々とする時間がすっかりなくなりました。原因は?いろいろ考えてみたけど、エッチなビデオを見なくなった事かな。今は、日々アメリカや台湾のドラマにはまってしまって、エッチなビデオを見る暇もない。やっぱり、それって大きいように思います。最近、エッチなビデオの内容もどんどんエスカレートしていっているのも、皆、見過ぎで頭がおかしくなっているのかも。一旦ストップするのも良いかもです。
2011年4月17日日曜日
ずるい自分
嫌な上司がいて、辞めてほしいなと日々思っていても、或は陰でその人の悪口を言っていても、なんやかや言ってもその上司を利用しようとしている時があります。本当にその人が嫌いなら、関わりたくないのなら、自分で何でもできる、なんでも自分でやり遂げる覚悟を持たないと。いつまでも、その人に頼っている部分があるから駄目なんです。なんでも、何かをしようと、実現したいと思うなら、それなりの覚悟は必要だと絶対に思う。中途半端な気持ちでいるからいつまでも駄目なんですよ。もっと気合いをいれないとね。
かわいそうな男たち
僕や女友達はストレスを抱え込んだり、悩み事があったら、愚痴を聞いてもらったり、弱音を吐いたりする機会があります。そうすることによってつらいことも何とか乗り越えられるけれど、男性の同僚を見ていると、ただただ自分で不満や不安を抱え込んで、どんどん落ち込んでいったどうしようもない感じが見て取れます。世の中の男性たちは女性のストレス解消法をもっと見習うべきでしょうね。
本当の世界
上司に怒られ、僕もあまりに理不尽なので大声を出して抗議しました。悲しさ、悔しさ、腹立たしさいろんな感情が混ざり合って、周りを見渡してみると、今までとは全く異なった世界が見えてきました。逆に言えば、今まで仕事が楽しかったせいか、実際に周りで起きていることとは関係なく楽しく見えていたのかもしれない。きっと、悩み事を抱えている人の気持ちも理解できていなかったんでしょうね。今回は僕が被害者の立場。周りが氷のように冷たく、誰も僕に関心を持っていないかのように見えてしまう。そして、周りの人は自分とは混じり合うことなない時間が流れているかのようでした。今後は自分の感情だけでまわりを見るのは止めよう、そう思いました。
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