2009年12月15日火曜日

 忙しい一日が終わって、ベッドに入り窓から星を眺めるのは格別です。星ってほんときれいですよね。何となく星々から地球の人々に向かってエネルギーが流れているように感じるのは僕だけでしょうか?でも、残念ながら奈良の僕の部屋から見える星って限定されているんですよね。もっと田舎、電気もないようなところに行けば全く違った夜空が見えるはず。10年以上前中国の雲南省の昆明で中国語を学んでいた頃、飛行機で麗江に旅行に行きました。そこから、更に何時間も悪路をバスに乗って、更に1泊してルグフーに行ったんですが、そこはほんとに信じられないような田舎で、シャワーもなく、電気も豆電球しかなかった。そこで、夜に民族舞踊を見に行った帰り道、何となく空を見上げたら、仰天しました。ありえないです。まさに、なんじゃこら状態。夜空一面にぎっしり星があるんです。なんぼほどあるねん。感動と驚きで暫くの間、身動きできなかったです。ほんとすごすぎです。それ以来、星が大好きになりました。ちなみに、あれからもう10年以上たっていますが、そこも今はかなり観光地化が進んでいるようです。ルグフーは何で有名かというと、そこに住んでいる民族が女系なんです。女性が家を代々継いでいきます。

2009年12月14日月曜日

仕事

 最近、支店長がパニック状態です。その原因は、大阪支店の売り上げが悪すぎるからです。なんでそんなに悪いのか?その原因はたくさんあると思います。ライバル企業が多すぎる。他社に比べて料金タリフが複雑で分かりにくい。残念ながら商品の内容も他社に比べて劣っているのにも関わらず他でカバーできていないなど、ほんとあげればきりがないです。僕も最近は積極的に意見は言うようにしているんですけどね。でも、もっと基本的な原因もあると思うんです。例えば、以前はしっかり時間を決めて朝礼をしていたのにも関わらず、今はだんだんと開始時刻が遅くなり、だらだらと朝礼が始まります。挨拶をしない人もいる。電話の応対が丁寧でなくなってきている。インターネットばかりしている人がいるなど。オフィイスの雰囲気がだらしなくなってきているんです。以前は優秀で、厳しくて、またとっても優しくもある素晴らしい上司(女性)が大阪支店のスタッフをまとめていて、オフィイスはいつも心地よい緊張感があったんですが、彼女が残念ながら香港に転勤になってしまった。それ以降、雰囲気ががらっと変わってしまった。予約•発券と営業の関係も悪くなったように感じるし。なんだかつらいなあ。僕の大好きな会社が音をたてて崩れていきそう。でも、僕はひたすら頑張ります。他人がどうであろうと関係ないです。とにかくつねに学ばないとね。きっとまた劇的に変わる時がくるはず。

2009年12月13日日曜日

大切な写真

 僕には大切な不思議な写真が何枚かあります。インドとパキスタンを旅行した時の写真で、心霊写真というか不思議な物体がいくつも写っているんです。それをお守りのように大切に持っているんですが。一度、霊能者に見てもらったとき、全く見当違いの事を言われて、彼女はその写真が日本のどこかで撮ったとか、僕が何かを踏んでそれで霊が出てきたとか意味不明です。その人、人気の占い師で3ヶ月も予約待ちだったのに、僕がゲイである事も見抜けなかったし、散々でした。その後、カメラに詳しい友人にも見てもらったらそれは単なるカメラの不具合だそうです。その回答もちょっと納得できないというか、聞かなきゃ良かったというか、がっかりだね。でも、僕は絶対、僕を守ってくれている精霊だと信じているんですけどね。

母親

 母親が亡くなってもう1年半以上になります。僕は母親が大好きだったし、僕に優しさとか、愛情とかいろいろ教えてくれたのも母親でした。そんな大切な存在だった母親がとっても悲しい死に方をして、しかも、父親から電話があって必死に会社から帰ったけど家についた時はもう亡くなってました。人生ではいろいろつらい事を経験したけど、その全部より母の死の方が悲しかったし、30年間の涙よりも多い涙を2日間で流しました。今でも、よく母親の事を思い出したり、夢の中でもよく母と出会います。死ぬまでの1年以上ずっと苦しそうでした。もっと優しくしてあげたらとか、もっと、話を聞いてあげたらとか、それに、つらくあたったりした事もあったし、今でも、自分のせいで母が亡くなってしまったのではと懺悔の日々です。でも、それは当然かな。一生この気持ちは背をっていかなければならないんですよ。きっと。もっとたくさん母の為にできることはあったはず。きっと僕と同じような気持ちを背負っている人は日本中にいるんでしょうね。とっても優しかった母親。僕がゲイであるとカミングアウトした時も、応援してくれました。中学生のとき修学旅行でぼこぼこにいじめられて家に帰った後、母親の前で大泣きした事も今では懐かしい。(今だったら絶対やり返すんだけど)母とのたくさんの思い出は僕の宝物です。

ヘアサロン

 もう7年近くもお世話になっているヘアサロンが2月いっぱいで閉店(本店と合併)になります。ここは、今までのヘアサロンの中で最高で、スタッフはとても親切で、会話も楽しく、顔そりやマッサージもしてくれて、しかも、一番自分の顔をカッコ良くしてくれたところです。残念でなりません。それに自宅からも近いので自転車でも行ける。でも、仕方ないか。ま、閉店といっても、本店に行けば今まカットしてくれているスタッフにもあえる事だしね。問題はかなり遠くなってしまうことだけど、本店でしてもらいます。

神様

 とってもつらい事やすごく悲しいことがあると、いつも必ず嬉しい事も起こります。自分にとってとってもショックだったり、傷ついたりするとホント耐えられない気持ちになるけれど、またそれによって学ぶ事もあるのも事実。そんな挫けそうになるとき嬉しい事や楽しい事が起こるとホントほっとしますよね。それは僕の人生の中で必ず起こる法則です。母親が亡くなって毎日悲しい日々を送っている時、とっても優しい彼氏ができたり、知り合いにきつい事を言われて落ち込んでいる時に、友人からとっても嬉しいメッセージが届いたりなど。こういう時に、強く神様の存在そ感じます。

2009年12月12日土曜日

こころ

 皆さんは友人は何人いますか?僕は親友と言えるのは一桁かな。もともと人との付き合いは苦手な方。僕が幼稚園児の頃も教室でいつも一人だったのを今でも覚えています。そんな僕を見て、先生は腹が立ったのか家まで来て、僕を叩いてしかってもいいか母親に相談していたそうです。勿論、母親は反対してくれたそうです。大人になるまでこの話は知らなかった。とにかく、それからもなかなか上手く人間関係を構築するのができなかった。で、高校時代とかはそんな自分が嫌でたまらなくなって必死に変えようとしたら、上手くいって友人もたくさんできたけど、結局は駄目なんだよね。今も続いている高校時代の友人は一人もなし。結局はいっぱい傷ついて終わりみたいな感じです。大人になってからもなんとか努力をして関わり合いを増やそうとするんだけど、いつも最初は上手くいくんだけど、なぜか長続きしないんです。どうしてなんだろう。一生懸命に相手の気持ちも考えて行動しているつもりなんだけど。涙が出そう。でも、結局は相手の気持ちを理解していないんでしょうね。子供時代友人がいなかったからどこか変なんでしょうね。彼氏ができても最後は土砂降りの涙。僕には外国人の友人が何人かいます。今まで、外国人が相手だと結構うまくいっていて、それって言葉の問題があって、日本人のようにダイレクトな精神のやりとりがないからなのかな。日本人に対しても、外国人に対しても同じようにやっているのになぜ日本人が相手だとこうなるんだろう。でも、こんなのいつまでも続くのはどうしても嫌だ。とことん傷ついやる。それでも、立ち止まらずに進んで行けば真の友人に出会えるかもね。

2009年10月25日日曜日

アップルストア

この間、心斎橋のアップルストアでマックミニを購入しました。
ここの店員さん達ってほんと親切ですよね。憧れてしまいます。
で、その時は、先に難波のヤマダ電機に行って安かったら買おうと思ったら、
何と、売り切れ、その後に、心斎橋のアップルストアに行ったら夜の8時を過ぎてました。
商品を購入する時、メモリーを増やしてもらったので、
受け渡しは9時頃になるそうで、それまで、心斎橋周辺をぶらぶらして、
約束の9時5分前に戻ってきました。9時になってもまだできていないらしく、
店の閉店時間なんで、電気も消えて、客は僕を除いていなくなってしまった。
ショップの店員が何度もきて、申し訳なさそうに、もう少しお待ち下さいだってさ。
結局、できたのが9時20分頃。
こちらこそ、申し訳ない気持ちでいっぱい。
だって、僕のせいで帰る時刻を遅らせてしまったんだから。
ほんとすいません。
最後まで、感動するようなやさしい応対に僕も見習わないとと思いました。

2009年9月26日土曜日

お化け屋敷(春の思い出)


友人と桜の花見に行った、その夜、京都では桜祭りが催されていました。たくさんの屋台が立ち並び、夜もけっこう遅いのにも関わらず、しかも、日曜日で明日から月曜日だというのにも関わらず、まだ大勢に人がいました。たくさんの屋台の中に、お化け屋敷がありました。友人は反対したけど、面白そうだったのでいっしょに入りました。お金を払って入り口に向かう途中、突然、長〜いお化けの首が僕らめがけて飛んできました。てっきり、入り口に入ってから始まると思っていたのに、全くの予想外の出来事で、パニック状態。もう、訳が分からなくなってしまって、めっちゃ恥ずかしかったけど、お化け屋敷の中ではずっと悲鳴で、しかも、歩く事もできず、這って進んでいました。客が僕たち以外にいないせいか、お化けを演じている人達もめっちゃやる気満々でどんどん追っかけてくるし、お願い助けて状態。ホント、死ぬかと思いました。その後、ずっと友人にはからかわれましたけど。ホント、怖いです。皆さんもぜひ試してみて下さい。

落とし物

今日、近所の小学校で運動会があったんだけど、ちょうど僕が出先から家に戻る途中が下校時間でした。家の近くに来ると目の前に運動服の赤白帽が落ちていたんで、拾って名前を確認。知らない名前だったんで、とりあえず汚れないように柵の上に置いて帰宅。家に帰って父親に聞こうと思ったら運悪く不在。だから、急いで元の場所に戻って、帽子を拾って自転車に乗って、小学校に向かいました。職員室に入って落とし物を先生に手渡すと感謝されました。ここまでは良かったんだけど。家の手前で父がいたんで、その話をすると、なんと帽子に書いてあった名前の子はすぐ近所の子供で、しかも、別の小学校に通っているそう。え〜〜〜!!!ショック!!!良い事をしたつもりでも却って迷惑な事をしたかも。父もその子供の名前まではっきりと知らないんで、とりあえずその名字の家に行きました。そしたら、そこも不在。夕方になってもう一度行ってみると、在宅だったんで確認すると、やはりその子の帽子だった。そして、小学校に届けてしまったことを謝りました。今から取りに行くそうです。なんだか全てのタイミングが良くなかった。

2009年9月23日水曜日

心に残る思い出

で、5連休はがっかりした、腹立たしい気持ちでスタートしたんだけど、僕も同じような(旅行会社と同じような)ミスをしたことがあります。随分前の話(まだ紙の航空券の時代)になるんだけど、フライトがキャンセルになって、直行便から乗り継ぎ便へ航空券をリイシュー。3人家族。旅行会社の予約記録をもとに、発券画面を作成して、いざ発券の段になると、コンピューター端末の種類が違うせいかうまくいかず。結局、ダミー発券をしたんだけど、お父さんの予約記録をもとに3人分を再発券。それを、旅行会社経由でお客様に渡してもらった。数日後、お客様から旅行会社経由で航空券上の日程が間違っているのを指摘されて超ビックリ。3人とも出発日は同じだけど、帰国日が違っていて、しかも、変更不可で発券してて。もう、びっくりして、ショックで、めちゃくちゃ慌てて2階にある支店長の部屋に猛ダッシュ。支店長に事情を説明して、すぐに現地の支店の責任者に電話してもらって、そのままの航空券で当日問題なく飛行機に乗れるように連絡してもらった。旅行会社には万が一当日乗れないような事があったら、何とかするんで、現地から電話をして下さいと案内しました。そして、当日、無事に午前が終了したんで安心していたら、なんと午後に旅行会社からクレームがあって、飛行機に乗れなかっただってさ!!!なんか愕然としました。なんで、どうして電話をくれなかったの。そしたら、旅行会社からお客様にはその部分の案内はしなかったらしく、???もう、いいです。上手くいかない時ってこうなるんですよ。で、もう直接お客様とお話しようと、旅行会社にお客様の現地の電話番号をきいて電話をかけることに。しかも、現地の支店のマネージャーから空港にも連絡がいってなかった。どうして、皆ちゃんと仕事してくれないの。ちなみに、これは全部中国(旅行会社も中国系)の話。この時は今と違って、中国はホントいい加減だった。でも、もとはというと全部僕のミスだから仕方がないけど。で、お客様に電話して、謝罪して、今後の手続きの方法を案内して、現地の支店にも支持して、何度も電話して、、。なんとか、現地で再度リシュー処理が終了。お客様にはすっごい迷惑がかかってしまって。中国滞在の期間がのびた上、ビザが不要な期限である15日が過ぎてしまったので、ビザも所得しなければならず、それを全部お客様自身でされて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。帰国の日は日本に到着後、空港スタッフに搭乗口で謝罪してもらって、翌日はまた僕が謝罪の電話をして、こころから謝って。そしたら、なんと100%僕が悪いのにその女性(日本に帰化した中国人)は怒ることもなく、自分もちゃんと航空券を見ていなかったからと謝罪を受け入れてくれて。その後、なんの請求もなかった。宿泊代もビザ代もなにもです。こんな素敵な思いやりのある優しい人もいるんだなと感動しました。そのときの、資料は全部おまもりとして、オフィスのファイルの中に大切に保存しています。

シルバーウィーク

長い5連休も今日で最後。結構のんびりしたな。ホントは、連休中はイギリスから友人が遊びにくる予定だったんだけど、なんと、ロンドンヒースロー空港から電話がかかって来て、チェックイン手続きをしてたら、予約がキャンセルだって言われたみたい、しかも満席だからどうしようもないみたい。友人も僕も呆然。こんなことってあるんだね。友人は優しすぎる人だからあんまり怒ってなかったけど。普通だったら、凄いクレームになるよね。今回は旅行会社のミスだったらしいけど。日本だったらミスした所が責任をもって何とかフライトを用意すると思うんだけど。イギリスはそうしないのかな。ちなみに、僕も5連休の予定全部、友人の為にあけていたんですが。ま、しょうがないけど。おかげでゆっくりできたけど。