2009年9月23日水曜日
心に残る思い出
で、5連休はがっかりした、腹立たしい気持ちでスタートしたんだけど、僕も同じような(旅行会社と同じような)ミスをしたことがあります。随分前の話(まだ紙の航空券の時代)になるんだけど、フライトがキャンセルになって、直行便から乗り継ぎ便へ航空券をリイシュー。3人家族。旅行会社の予約記録をもとに、発券画面を作成して、いざ発券の段になると、コンピューター端末の種類が違うせいかうまくいかず。結局、ダミー発券をしたんだけど、お父さんの予約記録をもとに3人分を再発券。それを、旅行会社経由でお客様に渡してもらった。数日後、お客様から旅行会社経由で航空券上の日程が間違っているのを指摘されて超ビックリ。3人とも出発日は同じだけど、帰国日が違っていて、しかも、変更不可で発券してて。もう、びっくりして、ショックで、めちゃくちゃ慌てて2階にある支店長の部屋に猛ダッシュ。支店長に事情を説明して、すぐに現地の支店の責任者に電話してもらって、そのままの航空券で当日問題なく飛行機に乗れるように連絡してもらった。旅行会社には万が一当日乗れないような事があったら、何とかするんで、現地から電話をして下さいと案内しました。そして、当日、無事に午前が終了したんで安心していたら、なんと午後に旅行会社からクレームがあって、飛行機に乗れなかっただってさ!!!なんか愕然としました。なんで、どうして電話をくれなかったの。そしたら、旅行会社からお客様にはその部分の案内はしなかったらしく、???もう、いいです。上手くいかない時ってこうなるんですよ。で、もう直接お客様とお話しようと、旅行会社にお客様の現地の電話番号をきいて電話をかけることに。しかも、現地の支店のマネージャーから空港にも連絡がいってなかった。どうして、皆ちゃんと仕事してくれないの。ちなみに、これは全部中国(旅行会社も中国系)の話。この時は今と違って、中国はホントいい加減だった。でも、もとはというと全部僕のミスだから仕方がないけど。で、お客様に電話して、謝罪して、今後の手続きの方法を案内して、現地の支店にも支持して、何度も電話して、、。なんとか、現地で再度リシュー処理が終了。お客様にはすっごい迷惑がかかってしまって。中国滞在の期間がのびた上、ビザが不要な期限である15日が過ぎてしまったので、ビザも所得しなければならず、それを全部お客様自身でされて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。帰国の日は日本に到着後、空港スタッフに搭乗口で謝罪してもらって、翌日はまた僕が謝罪の電話をして、こころから謝って。そしたら、なんと100%僕が悪いのにその女性(日本に帰化した中国人)は怒ることもなく、自分もちゃんと航空券を見ていなかったからと謝罪を受け入れてくれて。その後、なんの請求もなかった。宿泊代もビザ代もなにもです。こんな素敵な思いやりのある優しい人もいるんだなと感動しました。そのときの、資料は全部おまもりとして、オフィスのファイルの中に大切に保存しています。
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