2009年9月26日土曜日

お化け屋敷(春の思い出)


友人と桜の花見に行った、その夜、京都では桜祭りが催されていました。たくさんの屋台が立ち並び、夜もけっこう遅いのにも関わらず、しかも、日曜日で明日から月曜日だというのにも関わらず、まだ大勢に人がいました。たくさんの屋台の中に、お化け屋敷がありました。友人は反対したけど、面白そうだったのでいっしょに入りました。お金を払って入り口に向かう途中、突然、長〜いお化けの首が僕らめがけて飛んできました。てっきり、入り口に入ってから始まると思っていたのに、全くの予想外の出来事で、パニック状態。もう、訳が分からなくなってしまって、めっちゃ恥ずかしかったけど、お化け屋敷の中ではずっと悲鳴で、しかも、歩く事もできず、這って進んでいました。客が僕たち以外にいないせいか、お化けを演じている人達もめっちゃやる気満々でどんどん追っかけてくるし、お願い助けて状態。ホント、死ぬかと思いました。その後、ずっと友人にはからかわれましたけど。ホント、怖いです。皆さんもぜひ試してみて下さい。

落とし物

今日、近所の小学校で運動会があったんだけど、ちょうど僕が出先から家に戻る途中が下校時間でした。家の近くに来ると目の前に運動服の赤白帽が落ちていたんで、拾って名前を確認。知らない名前だったんで、とりあえず汚れないように柵の上に置いて帰宅。家に帰って父親に聞こうと思ったら運悪く不在。だから、急いで元の場所に戻って、帽子を拾って自転車に乗って、小学校に向かいました。職員室に入って落とし物を先生に手渡すと感謝されました。ここまでは良かったんだけど。家の手前で父がいたんで、その話をすると、なんと帽子に書いてあった名前の子はすぐ近所の子供で、しかも、別の小学校に通っているそう。え〜〜〜!!!ショック!!!良い事をしたつもりでも却って迷惑な事をしたかも。父もその子供の名前まではっきりと知らないんで、とりあえずその名字の家に行きました。そしたら、そこも不在。夕方になってもう一度行ってみると、在宅だったんで確認すると、やはりその子の帽子だった。そして、小学校に届けてしまったことを謝りました。今から取りに行くそうです。なんだか全てのタイミングが良くなかった。

2009年9月23日水曜日

心に残る思い出

で、5連休はがっかりした、腹立たしい気持ちでスタートしたんだけど、僕も同じような(旅行会社と同じような)ミスをしたことがあります。随分前の話(まだ紙の航空券の時代)になるんだけど、フライトがキャンセルになって、直行便から乗り継ぎ便へ航空券をリイシュー。3人家族。旅行会社の予約記録をもとに、発券画面を作成して、いざ発券の段になると、コンピューター端末の種類が違うせいかうまくいかず。結局、ダミー発券をしたんだけど、お父さんの予約記録をもとに3人分を再発券。それを、旅行会社経由でお客様に渡してもらった。数日後、お客様から旅行会社経由で航空券上の日程が間違っているのを指摘されて超ビックリ。3人とも出発日は同じだけど、帰国日が違っていて、しかも、変更不可で発券してて。もう、びっくりして、ショックで、めちゃくちゃ慌てて2階にある支店長の部屋に猛ダッシュ。支店長に事情を説明して、すぐに現地の支店の責任者に電話してもらって、そのままの航空券で当日問題なく飛行機に乗れるように連絡してもらった。旅行会社には万が一当日乗れないような事があったら、何とかするんで、現地から電話をして下さいと案内しました。そして、当日、無事に午前が終了したんで安心していたら、なんと午後に旅行会社からクレームがあって、飛行機に乗れなかっただってさ!!!なんか愕然としました。なんで、どうして電話をくれなかったの。そしたら、旅行会社からお客様にはその部分の案内はしなかったらしく、???もう、いいです。上手くいかない時ってこうなるんですよ。で、もう直接お客様とお話しようと、旅行会社にお客様の現地の電話番号をきいて電話をかけることに。しかも、現地の支店のマネージャーから空港にも連絡がいってなかった。どうして、皆ちゃんと仕事してくれないの。ちなみに、これは全部中国(旅行会社も中国系)の話。この時は今と違って、中国はホントいい加減だった。でも、もとはというと全部僕のミスだから仕方がないけど。で、お客様に電話して、謝罪して、今後の手続きの方法を案内して、現地の支店にも支持して、何度も電話して、、。なんとか、現地で再度リシュー処理が終了。お客様にはすっごい迷惑がかかってしまって。中国滞在の期間がのびた上、ビザが不要な期限である15日が過ぎてしまったので、ビザも所得しなければならず、それを全部お客様自身でされて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。帰国の日は日本に到着後、空港スタッフに搭乗口で謝罪してもらって、翌日はまた僕が謝罪の電話をして、こころから謝って。そしたら、なんと100%僕が悪いのにその女性(日本に帰化した中国人)は怒ることもなく、自分もちゃんと航空券を見ていなかったからと謝罪を受け入れてくれて。その後、なんの請求もなかった。宿泊代もビザ代もなにもです。こんな素敵な思いやりのある優しい人もいるんだなと感動しました。そのときの、資料は全部おまもりとして、オフィスのファイルの中に大切に保存しています。

シルバーウィーク

長い5連休も今日で最後。結構のんびりしたな。ホントは、連休中はイギリスから友人が遊びにくる予定だったんだけど、なんと、ロンドンヒースロー空港から電話がかかって来て、チェックイン手続きをしてたら、予約がキャンセルだって言われたみたい、しかも満席だからどうしようもないみたい。友人も僕も呆然。こんなことってあるんだね。友人は優しすぎる人だからあんまり怒ってなかったけど。普通だったら、凄いクレームになるよね。今回は旅行会社のミスだったらしいけど。日本だったらミスした所が責任をもって何とかフライトを用意すると思うんだけど。イギリスはそうしないのかな。ちなみに、僕も5連休の予定全部、友人の為にあけていたんですが。ま、しょうがないけど。おかげでゆっくりできたけど。